読脳開発者 伊東聖鎬 PRESENTS
教師の
『60代からのセカンドステージ』
教育者も60歳に近づくと、定年退職のことも、身近な問題になってくるのではないでしょうか。
若い頃は、国や学校の要望に応えることに集中していたのに、身体のことや健康、生き方や人生のこと、夫婦のことや家族のことが、大変気になってきた時があったのではないでしょうか。
それがいつの間にか、さらに関心が強くなってきた頃ではないでしょうか。
そんなことを話す同僚もいる。
そんな同僚も、やはり同じように気になっているから、つい口に出すのでしょう。
そんな同僚は、若い人や人の話しに興味が無さそうな同僚には、話は振りません。
「この人なら何か答えてくれるのではないか」
「何かヒントになるようなことを言ってくれるのではないか」
そんな期待があるからなのでしょう。
そんな同僚の話に、真正面から答えられる訳でもない。
しかし、定年も数年に近づくと、他人事ではなくなり、自分自身の問題になって来たという人も多いと思います。
そして、60代に入り、退職間近になると、他人事では済まされなくなります。
さらに、退職して間もないという人にとっては、「生徒や同僚との関りもなく、心に穴が空いたような感じになっている」という人もいると思います。
これからの人生まだまだ長い。
それなのに、張り合いもなく、人から必要とされなくなる日々が続いていくのです。
35~40年以上も現場で活躍して来た人が、そんな状態になると、精神的にも弱くなり、急激に体力も気力も落ちていくというものです。
長い間、気を張り、体に気を遣い、先輩や同僚に気を遣い、体力維持を続けて来た人が引退すると、本人だけでなく、周りの人にとっても心配になります。
50代の人にとっては、近い将来、我が身です。
教育者として人の役に立って来た、という思いが強ければ強いほど、近づきつつある定年は、切実な問題です。
そこで、私から提案したいことがあります。
現役の頃、後輩・同僚・生徒から問いかけられた話は、実は切実な問題だったのだなぁと、今になって思い返すこともあると思います。
現役の頃は、情報もなく、実感もなく、なんて答えればいいか分からなかったのではないでしょうか。
将来のこと、家族や人間関係のこと、病気・症状のこと、健康のこと、人生について、生き方について等、簡単に答えられないことばかりです。
そんなことに下手に答えて、後で責任を負わなければならなくなったら……と考えると、さらに答え辛くなります。
多分、それが現実でしょう。
そんなことは、自分の家族―両親、妻(夫)、子供達であっても同じです。
それだけではありません。
自分のことさえ同じです。
どうして、そんなことに簡単に答えが出せるでしょう。
参考になるような書物や、誰かが言ったことなどが、責任ある相手に通用するでしょうか。
しかし、これまでも、今も、これからも、自分にとっても、家族にとっても、同じような問題はやって来ます。
その時になって、慌てるのか、それとも何も答えられないままでいくのか。
それでもあまり困らない、という立場や状況の人もいるでしょう。
しかし、「いつその時がやってくるか知れない」のです。
「その内」や「その時になれば」が通用しないような状況になることもあります。
それは、これまでの人生の中で、度々経験された人もいるでしょう。
といって、そういうことに対して、どう対処されたでしょうか。
多くの人が、忘れたり、うっちゃらかしてしまっているのではないでしょうか。
「災難は忘れた頃にやってくる」のです。
自分の病気しかり、家族の災難しかり、医学では良くならない病気にならないとも限らないのです。
そんなことが今まで起こっていなかったのは、幸いです。
しかし、これからなのです。
年齢がいって、体力も気力も落ち、未来も見えなくなった時、突然やってくるのが災難です。
多くの人は、いつやってくるか分からない災難に対して、どう備えればいいか知りません。
では、どんな人が、そんなことに備えられているというのでしょう。
どんな方法で。
私は、そんなことを真面目に考えるようになった人や、家族がすでにそんな状態にあるという人、さらにそんなことに対応できる考え方や方法を身に付け、身近な人や興味・関心のある人に伝え、役に立ちたいという人に対して、これまで50年以上にわたって指導して来ました。
その技術の研究・開発には、さらに20年以上の年月を掛けて来ました。
他人任せで生きるのではなく
誰かが、答えを出してくれるのか。
国が、自治体が、組合が、病院が、医学知識が役に立つのか。
国や自治体、組合、病院が提供するのは、一般論です。
一般論は、個人個人の深い悩み、問題には、ほとんど役に立ちません。
そんな時、役に立つものがあるとすれば、「自分自身」です。
自分しか答えは出せません。
「自分がそんな問題に対して、真剣に考えられるようになりたい」というのであれば、可能性はあります。
それは、追い詰められ、どうしようもなくなった時に、「自分の脳は、それに必要な情報を提供してくれる」、
そういうシステムを、人は持っているからです。
これまで「火事場の馬鹿力」の話は聞いたことがあるでしょう。
人は、本当に必要とした時、それまで考えられなかった力が出るのです。
そんな「力」はどこから出てくるのでしょう。
それは、「自分が“生”にどれだけ執着出来るか」が問われるのです。
「まだ、自分は生きなければならない」という切実な投げ掛けに対して、自分の脳が応えてくれるのです。
それが、自分勝手な損得や無責任なものであれば、脳は応えてくれません。
現実の社会や人間関係においては、損得・駆け引き・取り引き・条件付きは当たり前です。
そんな状況下では、脳は答えてくれません。
無償の行為―見返りや損得を一切求めず、純粋に相手やその場のことを考えている場合―であれば、脳はそんな働きをすることがあるのです。
しかし現実は、そんな状況・立場に遭遇することは、まず無いと思います。
それでも長い間、教育者として多くの人と出会う中で、「なんとかしてあげたい。なんとか役に立ってあげたい」という気になったことは、一度や二度ではないと思います。
また、そこまでではないが、「自分が力になれれば……」というような気持ちになったことも、あると思います。
それは、家族や自分のことさえ同じです。
家族が癌や重篤な病気に見舞われたという人にとって、さらに、自分自身がそうだという人にとって、あの「火事場の馬鹿力」が働けば、と思ったり、考えたり、感じたりしたことがあるという人は、沢山おられます。
そんな人にこそ、この「火事場の馬鹿力」が出せるように、そんな能力を身に付けることです。
それは、自分の脳に有る情報を読み出し、訓練することで、コントロール出来るようになるのです。
決して簡単に身に付くような能力ではありません。
余程の覚悟と、努力と、熱意と、必要がいるのです。
誰もが出来るというものではありません。
だからこそ、この案内は、若い人に情報を提供しているのではないのです。
長い間、人と関わり、問われ、求められて来たベテランの人、さらに、現役を引退しても人の役に立ちたいと思っている人であることが条件なのです。 それでなければ、簡単でない技術・能力を身に付けることなど出来ませんから。
ここからは、そんな自分の持っている力を発掘できるようになる技術『読脳法』について話をしたいと思います。
『読脳』とは
どんな人に相談するよりも、どんな検査機器を使うよりも、自分のことは自分の脳が知っています。
自分が必要としている、自分の脳にある情報が必要になれば、自分の脳の情報を読み出す技術を駆使すればいいのです。
自分のことに関しては、自分の脳にある自分の情報以上に信用できるものなど他にありません。
どんなデーターも記録も信用出来ません。
大事なのは、的確に自分の脳の情報を読み出す技術の修得です。
そんな考え・技術を学びませんか。という案内です。
60歳からのセカンドステージ
60歳以上になれば、いろいろな雑音も余り聞こえなくなります。
その分、これからの人生のことが大きなテーマになってきます。
家族のことや、体のこと、病気・症状のこと、残された人生を幸せに生きるにはどうしたらいいのか、などです。
60歳であれば、まだ20年から40年生きる可能性があります。
それは、若い頃、教育者になった頃からすれば60歳までで35年以上経っています。
それまでは、教育者として現役でやって来たのです。
しかしこれからは、人生の専門家として、30~40年の時間があるのです。
ただ60年生きて来ただけだったのか、それとも、いろいろなことで悩み苦しみ、困っている人の役に立てるようなアドバイスが出来る「人生の専門家」としてその60年を生かし、さらに、「人間の真実の幸せ」とは何かを掴んで、それを伝えられる人として生きるのかが、問われるのです。
まだまだ長い人生です。
人生の引退には、まだ早いのです。
今までのように、人から請われたり、求められたり、必要な人間として生きて来た人にとって、そんな立場や状況は、何にも代えがたい時間であり、存在感です。
それは、価値ある人間としての証でもあるのです。
そんな人にとっては、人との関りは、とても必要な時間です。
そんな立場・状況から突然引退すると、気持ちや精神に何等からの影響を与えます。
教育者を引退しても人の役に立てるということは、70歳、80歳になっても、頭脳明晰で、自分のことや家族のこと、人のこと、未来のことを考えられる人でいられるということです。
そのためには、どんな人が、どんな問題で悩み、苦しみ、困っているのかを知ることも必要です。
その上で、どんな考え、どんな生き方が、その人を納得させられるのかも知ることです。
そんなことを知る方法は、読脳―その人の脳の情報を識る以外ないと思います。
そして、読脳は、『CW Happiness Philosophy 読脳』といっています。
つまり、「脳の情報を読んで幸せに生きよう」という考え、思想、哲学の上に出来上がっているということです。
私は、「CW Happiness Philosophy 読脳」を主宰している2026年に79歳になる伊東聖鎬です。
私は、国籍問題で小学6年生の時「いじめ」に遭い、ついに湖に入水自殺を図りました。
しかし、偶然にも生還しました。
そんなことをきっかけに、「人」「社会」「人生」に深く興味を持ち、19歳の時、「30歳までに100の地域で100の仕事を経験する」という目標を持って、全国修業の旅に出ました。
しかし、25歳の時、最愛の姉の子――姪が知的障がいだと診断されたことをきっかけに、医療の道に入りました。
それは、当時関心が高まっていた、漢方――東洋医学でした。
在学中から様々な治療法を、実践の中に学びました。
しかし、そんな治療法は、姪には役に立つものではありませんでした。
姪は病気なのではなく、個性だということを知ったからです。
それからは、「社会が、そんな子や人を受け入れられるようにならなければならないのではないか」と考えるようになり、そんな問題に関心を示してくれるのは医師などの医療者ではないか、と考えました。
そして、医療者が今、最も必要としているものは何だろうか、と考え、研究・開発したのが、「相手――患者の脳にある情報を読み出す技術」でした。
これを、後に『読脳法』と言うようになったのです。
30歳の時に、医療者を対象に、最初のセミナーを行ないました。
そして、約50年続けて来ました。
途中で、「医療者は、相手の役に立ちたいとなど考えていない。あくまで自分の収入のことだけしか考えられない人達」ということが分かりました。
それをきっかけに、対象を一般の人にしました。
それによって、さまざまな人やカテゴリーの人達との関りが広がりました。
それが36歳の頃です。
それからは、医療関係者だけでなく、様々な人を対象にセミナー等を行なって来ました。
それによって分かったことは、それぞれの人達に必要なのは、コミュニティだということでした。
同じような問題意識、同じような価値観を持ち、さらに同じような未来像を持っている者同士の仲間は、大切です。
そんな人同士で、納得出来る空間を創ろうという思いで、2011年、NPO法人『自分文化―安住村』を作りました。
そんな活動の中で、『CW Happiness Philosophy 読脳スクール』(読脳アカデミー・CWインターナショナルスクール)を2017年に開校しました。
そんなスクールには、医療者だけでなく、一般の人や会社役員、教師、美容師が参加されました。
教育者の中には、もっと人に対して関心があり、少しでも人の役に立ちたいと思う気持ちが強い人がいることを知りました。
現在もそんな元教育者が残り、「教育者に、こんな情報を伝えてあげて欲しい」という要望があったのです。
彼等は、68歳、70歳、75歳です。
教育者を引退してからの人生に不安を感じていたが、今では、現役時代以上にやる気もあり、社会から必要とされ、同業者にも役に立てることは幸せだとおっしゃっています。
70代、80代に向かってやることがいっぱいあり、楽しいと言っています。
私は、そんな教育者に協力したいと思っているのです。
どうぞ体験セミナーに参加してみて下さい。
\\クラス参加前に//
知りたい!『読脳』セラピー
※この2つの教材は、クラス参加の事前学習用教材にもなっています。
教師の
60代からのセカンドステージ クラス
体験コース全6回
できる限り、夫婦で学ばれることをおすすめします。
| 回数 | 全6回(各回5時間) |
| 料金 | 1名 240,000円 2名ペア割 384,000円 |
| ①受講料は、初回分と残り回分に分けてお支払いできます。 初回 1名 40,000円 2名〈ペア割〉60,000円 ②初回参加し、納得されましたら、残りの受講料をお支払いください。 残回分 1名 200,000円 2名〈ペア割〉324,000円 | |
| 初回支払方法 | DOKUNO SHOPにて初回受講チケットをお買い求めください。 |
| 日程 | 月2回・下記の開講日程をご覧ください |
| 受講方法 | 河口湖校での教室受講(4月~10月)またはZOOMでのオンライン受講 |
| 講師 | 伊東聖鎬 |
| 対象 | 教育者 |
開講日程
■開講ステータス:未開講(現在、受講者募集中です)
〈ご確認ください(タッチ)〉
上記「開講ステータス」は、現在の開講状況をお知らせするものです。
開講ステータスが「未開講」と表示されている場合は、お申込者が催行最小人数に達した段階で開講します。
開講が決定したら、上記ステータスが「開講中」へ換わります。
※受講をご検討の方へ
開講ステータスが「未開講」ということで、お申込を保留にされていると、いつまでも催行人数に達せず、開講が遅れる場合があります。
スムーズに開講するために、受講を希望されている場合は、先にお申込(ご予約)になり、開講までご待機ください。
受講料は、開講が決定するまで、お支払する必要はありません。
体験コースは「T」が付いた日にちと時間をご確認ください。↓↓
・欠席は別日に振替えできます。(振替期限:お申込み日より5か月間)
・授業収録ビデオは、オンデマンド視聴できます。 (受講開始日を含む2クール分〈例:全6回の場合12回分〉)
お申込みの流れ
※夫婦・家族でご受講の場合、各々お申込フォームをお送りください。
※受講をご検討の方へ
クラスは、受講申込が催行最小人数(10名以上)に達した段階で開講となります。
開講の状況は、「開講ステータス」をご確認ください。
また、受講を希望されているにも関わらず、現時点で「未開講(受講者募集中)」ということでお申込を保留にされてしまうと、いつまでも催行人数に達せず、開講が遅れてしまう可能性があります。
スムーズな開講の決定をご案内するために、受講を希望されている場合は、お申込(ご予約)になられ、開講までご待機ください。
上記「知りたい!『読脳』自分育て(または『読脳』セルフケア)」にある「動画集(★印のついた約50本)」と「Ebook」の視聴・読書を初回参加時までに行ってください。
当スクールは、受講者一人ひとりが求めていることに対して、脳の情報を読み出しながらコミュニケーションする形で講義を進めていきます。そのためには、受講者がしっかりと自分と向き合えている必要があります。そのための事前学習です。
クラスは、受講申込が催行最小人数(10名以上)に達した段階で開講となります。
上記、開講ステータスが「未開講」時にお申込みされた方に対しては、開講が決まり次第、メールでお知らせします。
開講ステータスが「開講中」であることを確認の上、DOKUNO SHOPで初回受講チケットをお買い求めください。
※「開講ステータス」が未開講の場合は、開講になるまで、ご購入をお待ちください。
※チケットの購入リンクはこのページの一番下にあります。また、DOKUNO SHOPでクラス名で検索できます。
ZoomのURLのご案内は、開講日の3日前までにお送りします。
必要なもの
①パソコン、またはタブレット、スマートフォン
※パソコンでの受講をおすすめします。
②カメラ、マイク、スピーカー
ノートパソコンの場合これらは内蔵されていることが多いですが、受講前にご確認ください。スマートフォンは上記がすでに内蔵されています。
③インターネット環境
④事前にZoomアプリをダウンロードしてください。
メールに送られるZoom URLからご参加ください。10分前から入室いただけます。
※遅刻されると入室いただけません。別日にご参加ください。
初回受講後、納得されましたら、残りの受講料を振り込み、受講をご継続ください。
(受講料振込期限:初回受講後、7日間以内)
初回を受講して、万一思っていたものと違うと感じた場合は、以降の受講をキャンセルできるよう、お支払いを「初回分」と「それ以降分」に分けています。
受講に関するよくある質問〈受講される前に必ずお読みください〉
❓オンライン(Zoom)参加は、ビデオで顔を出しますか?
はい。脳と脳とのコミュニケーションを学ぶ場ですので、対面でのやり取りを前提としています。オンライン受講では、ビデオオンにしてご参加ください。マスク、サングラスはご遠慮ください。
❓YouTubeに顔を出したくないのですが…
世の中にはたくさんの情報が溢れていますが、本当に自分が求めている答えは、自分の脳の中にしかありません。そのことを必要としている人に知っていただくため、講義は録画し、後日YouTube等の動画サイト、HP、書籍等で配信する場合があります。活動趣旨をご理解いただき、広報や情報発信にご協力をお願いするとともに、受講の条件にしています。
ただし、どうしてもお顔を出したくない場合は、メインで映る場合のみ、マスキング加工も可能ですのでお申し出ください。
尚、現代医学・現代医療で良くならない病気・症状/不定愁訴/リハビリ/嚥下障害/噛み合わせのクラスはマスキング加工の対象外です。
※いずれのクラスも、視聴者限定(受講者限定)の授業収録ビデオのマスキング加工はいたしかねます。
❓開始時間に遅れる時は、途中から参加できますか?
最初から話を聴かないと、内容が理解できないということが起こるため、開始時刻10分以降の参加はお断りしています。開始時間に間に合わない場合は、TEL: 080-5448-5493に必ずお電話いただくとともに、次回の講義にお振替えください。
❓子どもと一緒に参加できますか?
赤ちゃん・幼児クラスの場合
参加者一人ひとりと向き合って読脳コミュニケーションを行いますので、子どもに気を取られてしまうと、コミュニケーションの内容が分からなくなるということが起こります。そのため、お母さん・お父さんのみでご参加ください。
小学生以降のクラスの場合
親がいることで、子どもが親に遠慮して自分の情報を発信できないことがあります。そのため、初回は親子一緒に参加され、講義の様子が分かりましたら、2回目以降は別々の回に参加されることをおすすめします。
その他のご質問に関してよくある質問をご覧ください。
上記の説明をお読みの上、お申込みください
※初回受講チケットは、こちら(DOKUNO SHOP)よりお買い求めください。
体験コースを受講され、さらに学びを深めたい人は「入門コース」があります。



