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『個』を生きるか,それともその他大勢で生きるのか―自分を生きるための『読脳』

理・美容師の「60代からのセカンドステージ」

読脳開発者 伊東聖鎬 PRESENTS
理・美容師の
『60代からのセカンドステージ』

美容師も60代後半になると、「そろそろ終わろうかな」という気持ちも、強くなってくるのではないでしょうか。

特に、男性美容師であれば、なおさらでしょうか。

若い頃はお客さんの要望に応えることに集中していたのに、60代に入ると、ただヘアーの要望に応えるだけでなく、身体のことや健康、夫婦のこと、家族のこと、さらに生き方や人生のことまで、会話の中に出てくるようになり、いつの間にかそれらへの関心も強くなってきているのではないでしょうか。

お客さんは、若い美容師や、人に興味が無さそうな美容師には、そんな話は振りません。

「この人なら、何か応えてくれるのではないか」

「この人なら、ヒントになるようなことを言ってもらえるのではないか」

そんな期待があるから、お客さんも話をしてくるのだと思います。

しかし、そんなお客さんの話に、真正面から答えられる人は、現実には少ないと思います。

また、今やそんな話が他人事ではなく、自分事になって来たという人もおられるのではないでしょうか。

70代に入り、そろそろ具体的に引退を考えているという人もいるでしょう。

そんな人にとっては、それらの話は、もはや切実な問題になっていると思います。

すでに引退し、「心に穴が空いたような感じになっている」という人も多いと思います。

しかし、人生は、まだまだ長い。

にもかかわらず、張り合いも無く、人から必要とされていないような気にもなる日々が続くのです。

40~50年以上も活躍されて来た人こそ、そんな状態になると、精神的にも弱くなり、急激に体力も落ちていくというものです。

60代の人にとっては、近い将来、それは我が身です。

美容師として、気を張り、体に気を遣い、人の役に立って来たという思いが強ければ強いほど、近づきつつある引退は、切実な問題です。

そこで、私から提案したいことがあります。

未来の安らぎと幸せのために

現役時代に、お客さんから問いかけられた話は、実はその人にとっては大変切実な問題だったのだなぁ、と今になって思い返すこともあると思います。

と言っても、現役でやっていた頃は、知識もなく、実感もなく、どう答えればいいのか分からなかったというのが、正直なところではないでしょうか。

病気・症状のこと、健康のこと、将来のこと、家族や人間関係のこと、人生や生き方について等、簡単に答えられないことばかりです。

そんなことに下手に答えて、後で責任を負わなければならなくなったら、と考えると、さらに答えづらかったと思います。

多分、それが現実でしょう。

それは、自分の家族―両親、妻(夫)、子供達に対しても同じです。

自分のことに対してさえ、そうでしょう。

どうして、そんなことに答えることができるでしょう。

世間には、専門家が書いたり、言ったりしている情報が溢れています。

しかし、それがひとりひとり、個性も、生きてきた過程も違う相手に通用するでしょうか。

通用するわけがありません。

では、どうしたらいいのか?

そう言っているそばから、自分へも、家族へも、そのような問題はやって来ます。

これまでもそうだったように、今も、これからも。

その時になって、慌てるのか、それとも何も答えが出せないまま、手をこまねいているのか。

「いつ災難はやって来るか知れない」のです。

「その内、何とかなる」や「その時になれば何とかなる」が、通用しないような状況になることもあります。

これまでの人生の中で、そんなことを二度三度、それ以上、経験された人もいるでしょう。

その時、どう対処されたでしょうか。そして、それ以降は?

多くの人が、忘れてしまったり、放置してしまっているのではないでしょうか。

「災難は、忘れた頃にやってくる」のです。

自分しかり、家族しかり。病院では良くならない病気に、自分や家族がならないとも限らないのです。

そんなことに今まで遭遇したことがなかったとしたら、幸いです。

しかし、これから年齢がいって、体力も気力も落ち、未来も見えなくなった時、突然やってくるのが災難です。

多くの人は、いつやってくるか分からない災難に対して、どう備えればいいか知りません。

私は、そんなことを真面目に考えるようになった人や、家族がすでにそんな状態にあるという人、さらにそんなことに対応できる考え方や方法を身に付け、身近な人や興味・関心のある人に伝え、役に立ちたいという人に対して、これまで50年以上にわたって指導して来ました。

その技術の研究・開発には、さらに20年以上の年月を掛けて来ました。

他人任せで生きるのではなく

誰かが、答えを出してくれるのか。

国が、自治体が、組合が、病院が、医学知識が役に立つのか。

国や自治体、組合、病院が提供するのは、一般論です。

一般論は、それぞれの人の深い悩み、問題には、ほとんど役に立ちません。

そんな時、役に立つものがあるとすれば、「自分自身」です。

自分しか答えは出せません。

「自分がそんな問題に対して、真剣に考えられるようになりたい」というのであれば、可能性はあります。

それは、追い詰められ、どうしようもなくなった時に、「自分の脳は、それに必要な情報を提供してくれる」、

そういうシステムを、人は持っているからです。

これまで「火事場の馬鹿力」の話は聞いたことがあるでしょう。

人は、本当に必要な時、それまで考えもしなかった力が出るのです。

そんな「力」はどこから出てくるのでしょう。

それは、「自分が、“生”にどれだけ執着出来るか」が問われるのです。

「まだ、自分は生きなければならない」という、切実な思いから出てくる投げかけに対しては、脳は応えてくれるのです。

自分勝手な損得や、無責任な要望であれば、脳は応えてくれません。

無償の行為――見返りや損得を求めるのではなく、純粋に相手やその場のことを考えて行なう行為――であれば、脳はそんな働きをすることがあるのです。

現実は、そんな状況・立場に遭遇することは、少ないと思います。

それでも長い間、美容師として多くの人と出会ってきた中で、「なんとかしてあげたい。なんとか役に立ってあげたい」という気になったことは、一度や二度ならず、あったのではないと思います。

そこまでではなくても、「自分が力になれれば……」という気持ちになったことは、幾度となく、あったと思います。

家族や自分が求めているのであれば、なおさらです。

家族が、癌や重篤な病気に見舞われたという人にとって、さらに自分自身がそうだという人にとって、あの「火事場の馬鹿力」が働けばと思ったり、考えたり、感じたりしたことがあるという人は、沢山おられると思います。

そんな人こそ、必要としている時に、「火事場の馬鹿力」が出せるような能力を身に付けることです。

それは、「自分の脳」に有る情報を読み出す訓練をすることで、コントロール出来るようになるのです。

決して簡単に身に付くような能力ではありません。

余程の覚悟と、努力と、熱意と、必要がいるのです。

誰もが出来るというものではありません。

だからこそ、現役の若い美容師に情報を提供しているのではないのです。

長い間、人と関わり、問われ、求められて来たベテランの人、さらに現役を引退してからも、人の役に立ちたいと思っていることが条件です。

それでなければ、簡単でない技術・能力を身に付けることは出来ません。

ここからは、そんな自分の持っている力を発掘できるようになる技術『読脳法』について話をしたいと思います。

『読脳』とは

『読脳法』は、例えば――

赤ちゃん、幼児、子供の、夜泣き、グズる、イヤイヤ等で、どうしていいか分からないというお母さん・お父さんに対しては、

「子は、愛100%でこの世に生まれて来たのです。

そして、存在する意味も、理由も、必要も持っているのです。

そんなことを自然に彼等は発信しているのです。

両親は、そんな我が子を信じ、愛し、育てることなのです。

彼らが発信する方法も、一人ひとり違います。

そして、無意識の内に発信しているのです。

それは、脳からです。

そんな彼等の脳から発信される情報を受け止め、解釈する技術を身に付ければ、子を理解し、いい関係を築いていくことができます。

今後50~70年も付き合っていく相手です。

どんなことがあろうとも、そんな技術・能力を身に付けることです」

と、呼びかけています。

医療者―医師、歯科医師、治療家等に対しては、

これまでは、人が病気や症状になることは、自分の生活、生きて行くために必要と考え、余り真剣に、患者側に立った治療を行なって来なかった。

しかし、自分や家族がそんな状態になった時、それまでの自分のスタンスや技術・能力では対応出来ず、余りにも自分勝手だったと気付く。

現役を引退しようとしている年齢になっても、そんなことで困ったり、悩んだりしている医療者は多いのです。

それまでのやり方では、自分や家族は守れない。

これまでの自分の生き方を省み、もっと納得したい。

そんな彼等に対しても、同様に発信をしています。

沢山の動画も発信していますので、ぜひ目を通して下さい。

そうすれば、『読脳』を人に指導することで、私が何を伝えたいのかも、かなり分かっていただけるのではないかと思うのです。

どんな人に相談するよりも

どんな人に相談するよりも、どんな病院の検査機器を使うよりも、自分のことは「自分の脳」が知っています。

自分の情報が必要であれば、「自分の脳の情報を読み出す技術」を駆使すればいいのです。

自分のことに関しては、自分の脳にある情報以上に、信用できるものなどありません。

病院のデーターも、記録も、統計も、信用出来ません。

大事なのは、的確に自分の脳の情報を読み出せるようになるための技術の修得です。

そんな考え・技術を学びませんか、という案内です。

すでに10年前より、私は美容師に訴えて来ました。

しかし、当時は美容院の副収入、メニューとして「読脳ヘアカットセラピー」の指導を案内しました。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLoMzeSfjUXr6ujk0RgpohbCq0-bnPPUuQ

それによって、全国から60名が体験セミナーに参加し、スクールには33名が入校しました。

しかし、自分側の都合から、脳の情報を読み出すということは、かなり難しいということが分かりました。

そんな中で、「本当にお客さんの為に」という気持ちが強い人が、残りました。

10名くらいおられましたが、今度は、年齢が若い人は、本当の意味で人の役に立つということは難しいということが分かってきました。

それは、人生経験が少ないということが、一番大きな障害だということでした。

お客さんが、今抱えている悩みや苦しみ、困り事は、人生を長く生きていることで起こっているものが多く、そんな経験をしていない若い人は、脳の情報を読み出す時に、問いかける問いが分からなかったり、材料が少なかったりして、本質的な情報を読み出すことができないのです。

そんなことも分かり、やはり60歳以上の人でなければ、『読脳』を使いこなすのは難しいということが分かったのです。

60歳からのセカンドステージ

60歳以上になれば、いろいろな雑音も、余り聞こえなくなります。

その分、これからの人生のことが大きなテーマになってきます。

家族のことや、体のこと、病気・症状のこと、残された人生をどう生きるのが一番いいのか、などです。

60歳であれば、これからまだ20年~40年生きる可能性があります。

それは、若い頃、美容師になった頃からすれば、60歳までが約40年です。

それまでは、美容師として現役でやって来た。

しかし、これからは「人生の専門家」として、30~40年の時間があるのです。

ただ60年を生きて来たのか、それとも、いろいろなことで悩み、苦しみ、困っている人の役に立てるようなアドバイスが出来る「人生の専門家」としてこれまでの60年を生かし、さらに「人間の真実の幸せ」とは何かを掴んで、それを伝えられる人として、これから生きるのか、が問われるのです。

まだまだ、先の長い人生です。

人生の引退には、まだ早いのです。

今までのように、人から請われたり、求められたり、必要な人間として生きて来た人にとって、これからの30~40年のセカンドステージに、そんな立場や状況があることは、何にも代えがたい時間であり、存在感です。

それは、価値ある人間としての証でもあるのです。

そんな人にとっては、人との関りは、とても必要な時間です。

人と出会える立場・状況から引退すると、気持ちや精神が、何等かの影響を受けます。

美容師を引退しても、人の役に立てるということは、70歳、80歳になっても、頭脳明晰で、人のことを考えられる人でいられるということです。

そのためには、どんな人が、どんな問題で悩み、苦しみ、困っているのかを知ることです。

その上で、どんな考え、生き方が、人を納得させられるのかを、知ることです。

そんなことを知る方法が、『読脳法』なのです。

そして、読脳法は、『CW Happiness Philosophy 読脳』といっています。

つまり、「自分の脳の情報を読んで、幸せに生きようという考え、思想、哲学」の上に、『読脳法』は、出来上がっているということです。

人の役に立ち、幸せな人生を創造していく

私は、「CW Happiness Philosophy 読脳」を主宰している2026年に79歳になる伊東聖鎬です。

私は、国籍問題で小学6年生の時「いじめ」に遭い、ついに湖に入水自殺を図りました。

しかし、偶然にも生還しました。

そんなことをきっかけに、「人」「社会」「人生」に深く興味を持ち、19歳の時、「30歳までに100の地域で100の仕事を経験する」という目標を持って、全国修業の旅に出ました。

しかし、25歳の時、最愛の姉の子――姪が知的障がいだと診断されたことをきっかけに、医療の道に入りました。

それは、当時関心が高まっていた、漢方――東洋医学でした。

在学中から様々な治療法を、実践の中に学びました。

しかし、そんな治療法は、姪には役に立つものではありませんでした。

姪は病気なのではなく、個性だということを知ったからです。

それからは、「社会が、そんな子や人を受け入れられるようにならなければならないのではないか」と考えるようになり、そんな問題に関心を示してくれるのは医師などの医療者ではないか、と考えました。

そして、医療者が今、最も必要としているものは何だろうか、と考え、研究・開発したのが、「相手――患者の脳にある情報を読み出す技術」でした。

これを、後に『読脳法』と言うようになったのです。

30歳の時に、医療者を対象に、最初のセミナーを行ないました。

そして、約50年続けて来ました。

途中で、「医療者は、相手の役に立ちたいとなど考えていない。あくまで自分の収入のことだけしか考えられない人達」ということが分かりました。

それをきっかけに、対象を一般の人にしました。

それによって、さまざまな人やカテゴリーの人達との関りが広がりました。

それが36歳の頃です。

それからは、医療関係者だけでなく、様々な人を対象にセミナー等を行なって来ました。

それによって分かったことは、それぞれの人達に必要なのは、コミュニティだということです。

同じような問題意識、同じような価値観を持ち、さらに同じような未来像を持っている者同士の仲間は、大切です。

そんな人同士で、納得出来る空間を創ろうという思いで、2011年、NPO法人『自分文化―安住村』を設立しました。

そんな活動の中で、『CW Happiness Philosophy 読脳スクール』(読脳アカデミー・CWインターナショナルスクール)を2017年に開校したのです。

そのスクールに、美容師が沢山参加されたのです。

美容師は、医療者よりも人に対して関心があり、役に立ちたいという気持ちが強いことを知りました。

現在も、スクールにはそんな美容師が残り、「美容師にこそ、この情報を伝えてあげて欲しい」という要望があったのです。

そんな美容師が、講師として、また地方支部として、多くの美容師の役に立ちたいと意気込んでいます。

彼等は、68歳、70歳、75歳です。

美容師を引退してからの人生に不安を感じていたが、今では、現役時代以上に充実感や未来、やる気があり、社会から必要とされ、同業者にも役に立てることは幸せだとおっしゃっています。

70代、80代に向かって、やることがいっぱいあり、楽しいと言っています。

私は、そんな美容師に協力したいと思っています。

サロンで実践している美容師による『読脳』の紹介

出水 豊 オーナー(68歳)大阪

これからの美容師に必要な事

私の美容室は開業して35年になります。15年ほど前から、夫婦二人だけの店となりました。

60歳を迎えた2016年頃には、お客様の多くが40代〜80代となり、必然的に来店数の減少とともに売上も落ち込んでいきました。

どう改善すべきかと模索していた矢先、読脳アカデミー・CWインターナショナルスクールから「ヘアカットセラピー」の案内DMが届きました。

指定されたYouTube動画を見たものの、最初は信じがたいほど凄い内容ばかりでした。

そこで当店で体験会を開催していただき、「ヘアカットセラピー」を目の当たりにしたことで、それが事実であると確信しました。

その施術は、まさに驚きと感動の連続でした。

「すぐに学び、この技術を習得し、お客様に提供したい!これこそ当店の救世主になる」

そう確信し、2017年開校の読脳アカデミー・CWインターナショナルスクールに入学しました。

私はこれまで、美容師として「お客様に喜んでいただく=人の役に立つ」ことをモットーにし、この仕事を天職として生涯続けていこうと思ってきました。

ヘアカットセラピーを習得すれば、さらに喜ばれるサロン展開ができる――そう確信していました。

しかし、学びを続けるうちに、自分の考え方に違和感を覚えるようになりました。

それは、それまでの私は、「損得」「駆け引き」「取り引き」「条件付き」といった、いわばお金中心の価値観で生きてきていたのです。

物を売ることや技術を提供することだけが、「人の役に立つ」ことではない。

人が本来、求めるものは何かを探求し、その実現のために、純粋に協力すること――それこそが、求められて良いものだと気づいたのです。

人は、病気や老いへの不安、人間関係、仕事、恋愛、結婚、子育てなど、数えきれない問題を抱えて生きています。

それらの解決を他人に求めても、一時的な解決にとどまり、根本的な改善にはなりません。

改善するには、自分自身の「脳の情報」を読み解かなくては、本当の解決にはなりません。

私は、読脳アカデミー・CWインターナショナルスクールで学ぶことにより、自分の脳の情報は読めるようになりました。

また、相手(お客様)の脳の情報を読み出せるようになることで、「ヘアカットセラピー」も出来るようになりました。

また、人の苦しみを自分ごとのように捉えることも、重要です。

なぜ病気や不調、悩みや不安が生まれるのか――それは、これまで受けてきた教育や環境に起因しています。

私自身も、子どもには「社会に適応すること」を重視し、自分らしさを探求する生き方を教えられていませんでした。

「長いものには巻かれろ」というような価値観を、無意識に押し付けていました。

結婚についても同様でした。「この人と一生添い遂げるものだ」と信じていました。

しかし2026年2月28日、妻から離婚の申し出がありました。

兆候は以前から感じていましたが、結婚45年を経て、これからは同じ方向を向き、支え合って生きていけると信じていました。

私は過去の自分を反省し、畳に頭をつけて謝罪し、「これからは生まれ変わったつもりで生きる」と伝えました。

そして「まず、妻であるあなたを幸せにできなければ、意味がない」とも話しました。

しかしその翌年、妻は離婚の意思を明確にしました。「あなたは読脳で幸せになってください。私は私の幸せを求めて生きます。」

その言葉に、反論はありませんでした。

お互いが自分の幸せを求め、それぞれの道を選ぶ――納得のいく離婚でした。

本来、夫婦とは、それぞれが本当の幸せを探求し、それを一致させて、協力し合う関係であるべきです。

その確認を、結婚前にしておくべきだったと、今になって思います。

人生は、誰かが敷いたレールの上を、歩くものではありません。

その都度、自分で決断し、その結果に責任を持つものです。

そこに「良い・悪い」はありません。

私自身も、自分の脳に問い、離婚という決断に至りました。

自分で選んだ道であれば、誰かを恨むことも、責任転嫁することもありません。

妻は妻で、自分の幸せを求めて、生きて欲しいと思います。

「主」として生きるか、「従」として生きるか――その選択しかありません。

私は「主として生きる」道を選びました。

自分が生まれてきた意味・理由・必要を探求し、納得のいく人生を歩むセカンドステージの始まりです。

迷ったときは、読脳によって答えを得られるため、不安に支配されることもありません。

病気や悩みも、「必要な出来事」として捉えられるようになりました。

では、美容師としてこの学びをどう活かすか。

若い頃は、技術やセンスを磨き、ファッションの一端を担える存在であれば、十分でしょう。

しかし50代、60代になると、お客様との関係はより深くなります。

悩みや不調の相談を受ける機会も増えますが、多くの場合、明確な対応策を持ち合わせていません。

「CW Happiness Philosophy読脳」を学ぶことで、その答えを導くことが可能になりました。

多くの美容師が引退する理由は、「体力の限界」でしょう。

視力や聴力の衰え、気力の低下――しかし、それは未来への不安が、主な原因だと思います。

70代、80代だからこそ、できる役割が必ずあります。

それは、相手(お客様)の脳の情報を読み出して、本当の解決に向けて協力することです。

生きがいのある人生を送るためには、『読脳』は大きな力になります。

今後はサロンにおいて、人生をテーマにしたコミュニケーションの場をつくり、悩みや不安を抱える方々へ「共に考える場」を提供していきたいと考えています。

その主な内容は、やはり、自分の脳の情報が読めるようになることです。

勿論、「ヘアカットセラピー」も実践していきます。

単に髪を扱うだけの全国26万軒の美容室ではなく、「お客様の人生そのものに関わる美容室」へ――今こそ生まれ変わる時だと感じています。

江戸時代の「髪結い処」は、情報交換の場でした。

現代は、PC、そしてAIによって情報が得られる時代です。

しかし、それだけでは人間愛が渇望していきます。

これからは、「脳の情報」を読み、それぞれが自分の情報で、人生を導く時代へと移行していくでしょう。

PCからAIへ、そしてCW(コスミックウィズダム、宇宙の叡智を読み出す)へ――時代は変化していきます。

その変化を先取りし、従来の美容師像を超えた存在へ。

100歩先を行く美容師・美容室を目指さないですか。

それを実現できるのは、人生経験を積んだ60代以上であるあなたです。

本当の幸せは、「人の役に立つ」ことです。

私も60歳から学び始めました。

これからこそ、自分の納得出来る、自分らしい幸せを掴もうではありませんか。

共に美容業界を変えていきましょう。


萩原芳一 オーナー(73歳)鹿児島

自分らしく生きたい60代、70代の美容師の方へ

60歳を過ぎると、美容師もこれから先、いつまで働こうか?働けるか?と、身近な問題として考え出すのではないでしょうか。

私は、73歳の現役美容師です。

20歳で鹿児島の美容専門学校に入学して、卒業と同時に関東にある美容室に就職しました。

7年働いて鹿児島に帰り、すぐに地元で美容室を開業しました。

美容学校時代には、女子生徒に混じって6、7名の男子の同期生がいましたが、消息の分かっている限りでは、男子で美容師を続けているのは、私1人になってしまった様です。

若い時は、何歳までは働くなどと考えた事は全くなく、ただただ仕事を追いかけ、仕事に追い回されの繰り返しで、気が付けば73歳の現役美容師と言う私が今、ここにいます。

私は、美容師として地元で働いたことがありませんでしたから、顧客ゼロからのスタートでした。

開業した頃は、20代半ば過ぎでしたから、まだまだ知らない事や出来ないことも多く、ましてや美容技術ばかり追いかけていた私には、経営の知識などほとんど有りませんでしたので、美容業界のメーカーやディーラーの主催する経営セミナーや技術講習会に数多く参加したり、地元の同業者でグループを作り、県外から講師を招いて講習会を定期的に開催したりしていました。

今でも多くの美容師は、自店の営業前や営業終了後にトレーニングを重ね、また定休日には、いろいろな講習会に休日返上で参加し、勉強されているのではないでしょうか。

それは、技術が上手くなりたいというのもあるのですが、職業的に流行に遅れないために、そして流行の先端にいるためにと言う事もあるでしょう。

それに加えてオーナー技術者は、他店との差別化、区別化、そしてその先にあるのは、他店には出来ない自店の独自性を手に入れるという事で、一生懸命に学ぶのですが、だんだんと気付いてくるのですね。

地元の、しかも地方都市の中でいくら勉強を頑張っても、地元の同業者と同じことを勉強するわけですから、他店との差別化、区別化、ましてや独自性などと言うものはいつまで経っても手に入らないということに。

そして、これではいけないと考え、目的をもって地元を飛び出し、県外へ勉強に出かけて行き、そこで出会った人たちとのネットワークも広げていきます。

そんな努力を重ねていく内に、他店との違いを手にすることが出来るようになります。

が、しかし、40代、50代、そして60代と、当たり前のことですが人は年をとって行きます。

そうすると、お客様も自分も、年齢と共に体の不調や生活環境の移り変わりによって、若い時には考えもしなかった、想像もしなかったようないろんな悩みや困りごとが出てきます。

これは他店との差別化、区別化、独自性をもってしても、美容技術ではどうにも解決できない問題です。

そんなお客様のお役に立つことは出来ず、せいぜい世間話の中で、病院や治療院の情報話をするのが関の山です。

お客様もスタッフも、自分も、心身ともに健康であれば、お客様には通って頂けるし、私たちも働くことが出来ます。

そういう年齢と共に、じわりじわりと感じてくる体の問題に、どうしたものかとモヤモヤとした気持ちでいた時に、『ヘアカットセラピー』という技術に出会いました。

ヘアカットセラピーは、読脳開発者の伊東聖鎬氏が、美容師のために開発した技術ですが、伊東聖鎬氏は美容の専門家ではありません。

では、何故そんな方が美容師のためにと思われるでしょうが、それは読脳という技術と考え方が、すべての人の役に立つからです。

また、求める人のすべての人の役に立ちたいというスタンスを、伊東聖鎬氏は持って生きてきたからです。

先に紹介しました、ヘアカットセラピーのYouTubeを初めて観た私の感想は、驚きと感動と期待、そしてホントかな?サクラを使ってる?(笑)という、いろんな気持ちの入り混じったものでした。

しかし、美容現場で、現実的にも将来的にも問題意識を持っていた私は、とにかく実際に自分の目で確かめなくてはと思い、大阪で開催されるヘアカットセラピーの体験会に申し込みをして、出かけて行きました。

そして分かったことは、サクラはいなかった(笑)ということと、YouTube「読脳CH」はすべてが事実だったという事でした。

話が少々飛躍しますが、ヘアカットセラピーが出来るようになるという事は、読脳が出来るという事ですから、年を取ると共に出てくる体の不具合や生活環境の移り変わりによって起こる人間関係なども、若い時には考えもしなかったし、想像もしなかったようないろんな悩みや困りごとなどの問題にも、対応できるようになってきます。

体の不具合や人間関係の問題は、美容とは別のものと考えがちですが、こういった問題を抱えると、人は表情に出ます。

表情が暗く、寂しくなると、それだけで老けてきますが、問題が解決することで表情が明るくなり、若く見えてきます。

つまり、美容と深い関りがあるという事です。

さて今回、どうして60代、70代の美容師の方にメッセージを書いたかというと、これから先、60歳以降、どういう人生を送りますかと、問いかけたかったからです。

貴方はこれから先、単に余生を送るという人生を考えるのか、それとも明るく楽しく、生き生きと、幸せで納得できる人生を生きていきたいのか!

どちらもあなたの人生ですから、どうしたいかはあなたが決める事ですが、私はと言うと、明るく楽しく生き生きと、幸せで、納得できる人生を目指していくと決めました。

願わくば、手足の動く限り、美容の仕事も続けていきたいと考えています。

私にそう思わせてくれたのは「CWハピネスフィロソフィー読脳」と言うものです。

CWハピネスフィロソフィー読脳を直訳すると、
CW=コスミック.ウイズダム=宇宙の叡智、真理
ハピネスフィロソフィー=幸せの哲学
読脳=脳の情報を読む読脳法となります。

かなり深い意味があるので、学んでいかないと中々理解できない事ですが、読脳は自分や相手の脳の情報を読むという技術です。

YouTube「読脳CH」を見ないで話しだけ聞くと、何だか超能力っぽい?とか、怪しげ?と考えるのが、ごくごく普通の反応ではないかと私は思います。

でもその中身を知ると、これは当たり前であり、本来人間が普通に持っている能力だと理解できるようになります。

例えば、仕事の事でも、人間関係の事でも、何か問題があったりすると、人は悩み、考え、考え続けますよね。

そうすると、ある日ある時突然、そうか!とひらめきが起こり、良いアイデアが浮かんできた。と言う経験があるのではないでしょうか。

それこそが、まさにその人の脳の情報なのです。

これは、悩み考えるという無意識の脳への問いかけ(質問)が、小宇宙と言われる広~い脳の中を、答えを求めて駆け巡り、やっと答えにたどり着いた瞬間ではないかと考えています。 

でもこれではあまりにも時間がかかり、また場合によっては答えが出てこないこともあるし、むしろそういう事の方が多いかもしれません。

ところが、読脳はその問題の答えを、瞬時に確実に引き出すことが出来る技術なのです。

もちろんその能力を引き出し、そして身につけるための訓練は必要不可欠です。

そして、読脳をするうえで大事なことは、コミュニケーション力です。

相手がある場合について言えば、相手とのコミュニケーションと相手の脳とのコミュニケーションが必要になってきます。

こうやって文字にすると、何だか難しそうに思われるかもしれませんが、美容師の方なら日常で普通にされている事だと思います。

美容師の仕事はお客様と無言で接客することは出来ませんからね。

そこにはお客様とのコミュニケーションがあります。

お客様が、何の目的でサロンに来店されたのか。

パーマなのか、ヘアカラーなのか、ヘアカットなのか等々、お客様の来店目的を知らなくては、仕事は出来ません。

そして、どんなヘアスタイルを求めていらっしゃるのか、日常の身だしなみとしてなのか、結婚式や同窓会等の出席のためなのか、さらに求めるスタイルに対して、パーマやヘアカラーが必要なのか、会話無しでは何も出来ません。

お客様とのコミュニケーションを通して意思の疎通が生まれ、そうする事でお客様の目的、ご希望に沿った仕事が出来ます。

読脳をする時も同じですが、美容よりはさらに広く深く、コミュニケーションをしていきます。

例えば、相談にみえた方が、病院や治療院に通っていても症状がなかなか改善しないので、これを良くしたいと言った時に、まず訊ねることは「何でそれを良くしたいのですか?!」と言う大事な問いかけから始まります。

相談者はその問いかけに一瞬戸惑い「えッ、良くしたいからです」と、返事をされるのですが、それでは相手の悩みに応えられないのです。

これは読脳を学んでいくと、その理由が分かってくるのです。

例えば、美容師のあなたならお分かりになると思いますが、初めてのお客様が来店されてヘアカラーをお願いしますとオーダーされた場合に、ハイ、分かりましたと言って、すぐにヘアカラーの施術はできませんよね。

まず何でこの方は今日ヘアカラーに見えたのだろうか? 白髪が目立つから? 見た目の印象を明るい印象にしたいから? 上品な印象に見られたいから? もし上品な感じにしたいのであれば、何で上品な感じにしたいのか? それは近々息子の結婚式があるから! とすると何故息子の結婚式のためにヘアカラーをするのか? それは出席される親戚や来賓の方の手前もあるので自分を良い印象に見せたいから! 息子に恥をかかせたくないから!と、どんどんコミュニケーションを重ねた結果、ヘアカラーをすることに決定したら、さらにこの方の髪や頭皮に対する健康意識を確認してから、使うカラー剤は化学薬品系か、オーガニック系か、純天然成分系が良いのか? など、その方の髪や頭皮に対する健康意識を踏まえた上で使用するカラー剤の提案をし 納得して頂いて初めてヘアカラーの施術を始めませんか。

美容のケースとは少し違うかもしれませんが、読脳の「何でそれを良くしたいのですか?!」の質問は、ヘアカラーの流れと同じような所があります。

求めて見えた相談者が、自分でも気づいていない本人の真の目的を、コミュニケーションを重ねることで、自分自身で気づいてもらうと言う、読脳にはそういった目的があり、そこが分かって初めてその方と関われることになります。

一般的に、病気、症状があると病院や治療院などに行きますが、そこで良くなることもありますが、長く通っても一向に良くならないこともあります。

場合によっては薬などの副作用で悪化することもあるのではないでしょうか。

これは、医療保険制度の中で、この病気や症状に対してはそれぞれに治療法や薬がある程度決まっていて、患者を個人として診ずに同じような病気や症状であれば、同じような処置対応をするからではないかと考えられます。

だからと言って、私は病院や治療院を否定しているわけではなく、必要なものだと思います。

ただ、患者側が自分の身体の事なのに何も考えずに、すべて人任せ(病院や治療院)にしないで自分事として上手に利用しなくていけないのではと考えています。

読脳を勉強していくと、同じような病気、症状であっても、その原因は百人百様で、一人一人違うものだということが分かってきます。

そうすると、そこで重要になってくるのが読脳を使ったコミュニケーションです。

病気、症状の原因を探る時、その原因は体の中にあるのか? それとも体の外にあるのか? 

体の外に原因があるのなら、それは人間関係なのか? 仕事上の問題にあるのか?転居(土地や建物の問題)したからなのか? 

その他いろいろな事が原因として考えられます。 

原因が人間関係だったら親、兄弟などの家族構成、親戚関係、友人、知人関係等々を相手と相手の脳に問いかけていきます。

そうすると、脳が原因を教えてくれて、相談者の問題を解決へと導いていきます。

あなたは、「病は気から」と言う諺(ことわざ)をご存じですよね。

昔からよく耳にする諺(ことわざ)ですが、この「気」と言うのが、病気や症状の根本原因の一つではないかと考えられます。

そしてそれは、体の中であったり、体の外にあったりするので、その人の情報を詳しく知る必要があります。

病院や治療院で行っていることは、ほとんどが対処療法ではないでしょうか。

読脳法は病気、症状の根本原因を知るために、その方の脳に問いかけていく技術です。

読脳法によって病気、症状の根本の原因が分かると、体には一切触れずに症状が良くなることもあります。

私はそれを実際に体験しましたので、その時の動画をご紹介します。

ここまで美容師のために開発されたヘアカットセラピーという技術、そしてそれをするには読脳法という技術とコミュニケーション力が必要だという事をお話ししました。

そしてその大元となっているのが、CWハピネスフィロソフィー読脳というものです。

CWハピネスフィロソフィー読脳は、自分の幸せ、人生を切り拓いていくための「マーケティング」と言った方が、美容室経営には伝わるのではないでしょうか。

実際に、マーケティングを経営に生かしている方も少なくはないと思いますので、理解し易いのではないでしょうか。

世の中には、小規模店から大企業まで様々な事業所がありますが、そこには事業所ごとに、それぞれに理念なり信条なりというものがあると思いますが、その大元となるのが、そこの代表者が持っている哲学ではないでしょうか。

マーケティングには、目的、目標を達成するための戦略、戦術がありますが、大元となるそこの事業所の哲学が良いものであれば、ブレることなく、その都度、目的、目標に対して的確な戦略、戦術が立てられ、目的を達成することができるでしょう。

伊東聖鎬氏が言っている哲学は、ハピネスフィロソフィーです。

つまり自分が幸せになるための、そして人を幸せにするための哲学です。

それは、人の役に立つことでその人に喜んでもらえる、

そのことで自分も喜びを得られ、それを積み重ねることでお互いが幸せになれるという事です。 

愛とか幸せという言葉は、宗教家とか詐欺師が好んで使う言葉なので、あまり使いたくないのですが仕方ありません、幸せの哲学なので使わないわけにはいきません!!

CWハピネスフィロソフィー読脳は、何歳からでも始められる、自分自身の人生のマーケティングと言って良いかもしれません。

年を取っていく中で、いよいよ仕事をやめる時が来たとき、それから先の人生をどう生きるか、そこから先の自分が目指すもの(ゴール)を持っているのか、ゴール(未来)は生きがいです。

CWハピネスフィロソフィー読脳を学んでいると、自分のゴールを見つける事が出来ます。

ヘアカットセラピーに話を戻すとx、ヘアカットセラピーはマーケティング的には戦略に基づいた戦術の一つです。

それは、悩みや問題を抱えた人の役に立つ事で喜んでもらい、喜んで頂けることで経済が成り立つという仕組みです。まさに美容業と同じですね。

美容業も、お金儲け優先の商売をするとセールストークばかりが巧みになり、お客様には必要のない施術メニューや商品を売りつける美容師になりかねません。

すべてがとは言いませんが、近年は特にあからさまですが、政界、経済界、財界ついでにマスコミ界も「今だけ、金だけ、自分だけ」の情けない、を通り越した 体たらくな人達のなんと多い事か!

大地真央風に言うと「そこに哲学はあるんか!!」と(笑)言ってやりたいですね。

ヘアカットセラピーは、美容師が人の役に立つことで経済も成り立っていくシステムが組み込まれている技術で、人生を明るく楽しく生き生きと生きていくための入り口です。

CWハピネスフィロソフィー読脳は、人が幸せなるためのメソッドが詰まった人生のマーケティング術ですから、いつかハサミを置くことがあっても、その後の大切な人生を充実して生き抜くためにも、大いに役だつ幸せの哲学です。

ごくごく当たり前のことですが、自分のためは人のため。人のためは自分のため!が、幸せになるための基本だと思っています。

最後にもう一言、楽は苦の種、苦は楽の種と言いますが、これを踏まえた上で人生を楽しく生き抜きたいですね。


西山宏之 オーナー(65歳)福岡

私の美容師になるきっかけは、高校を退学させられ、これから何をしようかと思っていたところ、友達から「女の子たくさんいるぞ、美容学校行に行かないか?」との誘いを受けたことから始まりました。

当時は一生の仕事とは思っておらず、女の子と遊ぶことが目的だったので、授業もまともに受けていませんでした。

同年代の女の子と遊ぶのも飽きてきた頃、行きつけのサロンのオーナーから、「美容学校に行っているなら、うちでアルバイトをしないか?」と誘われ、アルバイトをすることになりましたが、サロンでも年上のスタッフやお客様に誘われたり、私が誘ったりして遊んでいました。

秋口には、コンテストにサロンスタッフ全員で参加することになり、ほぼ強制的にバイトの私も参加させられました。

当日、コンテストの参加者の中には中学の同級生も参加しており、ワインディングコンテストでその同級生が優勝したのです。

もちろん私は、練習もほぼほぼしていませんから、結果を出せるはずもなく、ただ悔しさや惨めさが残りました。

その件があってから、美容師に対して真剣に向き合うようになっていったと思います。

まずは同級生にリベンジです。

アルバイト終了後は、練習に明け暮れました。

サロンの試験も異例の速さでパスし、一年後にはスタイリストデビューを果たしていました。

お客様が満足した時の、何とも言えない奥底からにじみ出る「笑顔」を見て、私自身が今までにない喜びや満足感を感じていました。

それから私は、お客様を「笑顔に」と言うテーマで取り組んできました。

最初はお客様の要望のヘアースタイルに応えるため、技術の習得に励んでいましたが、スタイル以前にくせ毛や剛毛、または多毛といった毛髪そのもののコンプレックスに悩んでいる方が多く、毛髪そのものに対しても研究を重ねていきました。

当時の美容業界では、毛髪そのものを変化させる事は出来ないと考えられていたと思いますが、私は納得できず、さらに研究を重ねていきました。

そんな折、ある方との出会いにより、髪の毛は『脳神経の排泄物』と言う考えのもと、毛髪そのものを変化させ、さらに、肌質やリフトアップをも可能な技術を習得していきました。

結果、くせ毛や剛毛なども改善できるようになり、脳神経を刺激することにより、栄養学との併用で、からだの若返りや健康に対しても結果が出せるようになりました。

その後、キャリアを重ねていくうち、お客様との会話の中で、ヘアー以外の仕事や家庭の悩み、また体の異変など、プライベートの様々な悩みの相談を受けたりするようになりました。

「笑顔」をテーマに取り組んでいましたので、ヘアーに対する技術だけではなく、顔の骨格矯正、アロマ、ハーブ、アートセラピスト、心理療法士、整体に関しては数種類の資格も習得しましたが、満足できず試行錯誤の最中でした。

そんな折、『ヘアカットセラピー』のDMをいただきましたが、最初は胡散臭いと思い無視していました。

しかし、2回3回とDMを頂き、大阪でのワークショップに参加してみました。

そこには10名前後の参加者がいました。

参加者の中で、手が上げづらい男性や60代と思われる女性のリフトアップなどに対して、髪の毛を数本切ることによって変化をもたらしたのです。

前記したように、毛髪は『脳神経の排泄物』と言う考えがベースにあったので、なぜこんなことを起こせるのか?と言うことも、ある部分では納得できるものでしたが、脳神経に刺激を与えるそれとは全く別物で、「脳の情報を読む」ということでした。

当時から、私が思う理想の美容師像とは、ヘアースタイルだけではなく、様々な要望に応えられるようになる事だと思っていたので、大阪でのワークショップ以降、プレセミナーにも参加し、翌年スクール生として学ぶことになったのです。

伊東聖鎬氏から「CWハピネスフィロソフィー読脳」を学んでいくにつれ、私のこれまでの人生で、物心ついた時から探究してきても納得ができず、諦めていたことさえ納得できるようになりました。

また、お客様に対しても「脳の情報」を読めるのですから、ヘアー以外のことに関しても、一人ひとりの要望は同じ様でもアプローチは全く異なりますが、満足できる結果を出すことができるになりました。

現在、私は65歳になり、サロンのお客様の年齢も40代以上の方が主流になっており、ヘアーに関してはスタイルより、薄毛やボリュームアップ等の要望が主流です。

それ以外のお客様は、慣れや安心感からヘアー以外に体の不調や夫婦のこと、子供のことなど、多岐にわたる相談をお聞きします。

美容師としてヘアースタイルから「笑顔」の追求をしてきましたが、今後はサロンを通じ、あらゆる要望に応えることで「笑顔」の提供をしていきたいと思っています。

体力も落ち、第一線から退いても、『CWハピネスフィロソフィー読脳』を学んでいることで、まだまだお客様に貢献できる活躍の場が広がっていっています。 


私たちは美容業界で、読脳を勉強した先駆者として、夢や希望があります。

読脳が出来る理・美容師さんを日本全国、海外にも育成し、世界中から日本に集い、ともに「CWハピネスフィロソフィー読脳 理・美容研究会」を
開催し、研鑽を重ねていこうと考えています。

貴方も日本中、海外で活躍する読脳 理・美容師になれるチャンスがあります!

\\クラス参加前に//

知りたい!『読脳』自分育て

※この2つの教材は、クラス参加の事前学習用教材にもなっています。

60代からのセカンドステージ
理・美容師クラス
体験コース全6回

できる限り、夫婦で学ばれることをおすすめします。

回数全6回(各回5時間)
料金1名 240,000円
2名ペア割 384,000円
①受講料は、初回分と残り回分に分けてお支払いできます。
初回
1名 40,000円
2名ペア割〉60,000円

②初回参加し、納得されましたら、残りの受講料をお支払いください。
残回分 
1名 200,000円
2名ペア割〉324,000円
初回支払方法DOKUNO SHOPにて初回受講チケットをお買い求めください。
日程月2回・下記の開講日程をご覧ください
受講方法河口湖校での教室受講(4月~10月)またはZOOMでのオンライン受講
講師伊東聖鎬
対象美容師

開講日程

■開講ステータス:未開講(現在、受講者募集中です)

〈ご確認ください(タッチ)〉

上記「開講ステータス」は、現在の開講状況をお知らせするものです。

開講ステータスが「未開講」と表示されている場合は、お申込者が催行最小人数に達した段階で開講します。
開講が決定したら、上記ステータスが「開講中」へ換わります。

※受講をご検討の方へ
開講ステータスが「未開講」ということで、お申込を保留にされていると、いつまでも催行人数に達せず、開講が遅れる場合があります。
スムーズに開講するために、受講を希望されている場合は、先にお申込(ご予約)になり、開講までご待機ください。
受講料は、開講が決定するまで、お支払する必要はありません。

体験コースは「T」が付いた日にちと時間をご確認ください。「関東は火曜日」・「関西は月曜日」です。↓↓

・欠席は別日に振替えできます。(振替期限:お申込み日より5か月間

・授業収録ビデオは、オンデマンド視聴できます。 (受講開始日を含む2クール分〈例:全6回の場合12回分〉)

お申込みの流れ

STEP
下記 お申込ボタンよりお申込

※夫婦・家族でご受講の場合、各々お申込フォームをお送りください。

※受講をご検討の方へ
クラスは、受講申込が催行最小人数(10名以上)に達した段階で開講となります。
開講の状況は、「開講ステータス」をご確認ください。
また、受講を希望されているにも関わらず、現時点で「未開講(受講者募集中)」ということでお申込を保留にされてしまうと、いつまでも催行人数に達せず、開講が遅れてしまう可能性があります。
スムーズな開講の決定をご案内するために、受講を希望されている場合は、お申込(ご予約)になられ、開講までご待機ください。

STEP
事前学習

上記知りたい!『読脳』自分育て(または『読脳』セルフケア)にある「動画集(★印のついた約50本)」と「Ebook」の視聴・読書を初回参加時までに行ってください。

Q.事前学習はなぜ必要ですか?

当スクールは、受講者一人ひとりが求めていることに対して、脳の情報を読み出しながらコミュニケーションする形で講義を進めていきます。そのためには、受講者がしっかりと自分と向き合えている必要があります。そのための事前学習です。

STEP
開講決定のご通知

クラスは、受講申込が催行最小人数(10名以上)に達した段階で開講となります。

上記、開講ステータスが「未開講」時にお申込みされた方に対しては、開講が決まり次第、メールでお知らせします。

STEP
初回受講料お支払い

開講ステータスが「開講中」であることを確認の上、DOKUNO SHOPで初回受講チケットをお買い求めください。

※「開講ステータス」が未開講の場合は、開講になるまで、ご購入をお待ちください。

※チケットの購入リンクはこのページの一番下にあります。また、DOKUNO SHOPでクラス名で検索できます。

STEP
ZOOMのご準備

ZoomのURLのご案内は、開講日の3日前までにお送りします。

必要なもの

①パソコン、またはタブレット、スマートフォン
※パソコンでの受講をおすすめします。

②カメラ、マイク、スピーカー
ノートパソコンの場合これらは内蔵されていることが多いですが、受講前にご確認ください。スマートフォンは上記がすでに内蔵されています。

③インターネット環境

④事前にZoomアプリをダウンロードしてください。

STEP
ご受講当日

メールに送られるZoom URLからご参加ください。10分前から入室いただけます。

遅刻されると入室いただけません。別日にご参加ください。

STEP
残り回数分の受講料をお振込み

初回受講後、納得されましたら、残りの受講料を振り込み、受講をご継続ください。
(受講料振込期限:初回受講後、7日間以内)

受講料のお支払いを2回に分けている理由

初回を受講して、万一思っていたものと違うと感じた場合は、以降の受講をキャンセルできるよう、お支払いを「初回分」と「それ以降分」に分けています。

受講に関するよくある質問〈受講される前に必ずお読みください〉

オンライン(Zoom)参加は、ビデオで顔を出しますか?

はい。脳と脳とのコミュニケーションを学ぶ場ですので、対面でのやり取りを前提としています。オンライン受講では、ビデオオンにしてご参加ください。マスク、サングラスはご遠慮ください。

YouTubeに顔を出したくないのですが…

世の中にはたくさんの情報が溢れていますが、本当に自分が求めている答えは、自分の脳の中にしかありません。そのことを必要としている人に知っていただくため、講義は録画し、後日YouTube等の動画サイト、HP、書籍等で配信する場合があります。活動趣旨をご理解いただき、広報や情報発信にご協力をお願いするとともに、受講の条件にしています。
ただし、どうしてもお顔を出したくない場合は、メインで映る場合のみ、マスキング加工も可能ですのでお申し出ください。

尚、現代医学・現代医療で良くならない病気・症状/不定愁訴/リハビリ/嚥下障害/噛み合わせのクラスはマスキング加工の対象外です。

※いずれのクラスも、視聴者限定(受講者限定)の授業収録ビデオのマスキング加工はいたしかねます。

開始時間に遅れる時は、途中から参加できますか?

最初から話を聴かないと、内容が理解できないということが起こるため、開始時刻10分以降の参加はお断りしています。開始時間に間に合わない場合は、TEL: 080-5448-5493に必ずお電話いただくとともに、次回の講義にお振替えください。

子どもと一緒に参加できますか?

赤ちゃん・幼児クラスの場合
参加者一人ひとりと向き合って読脳コミュニケーションを行いますので、子どもに気を取られてしまうと、コミュニケーションの内容が分からなくなるということが起こります。そのため、お母さん・お父さんのみでご参加ください。

小学生以降のクラスの場合
親がいることで、子どもが親に遠慮して自分の情報を発信できないことがあります。そのため、初回は親子一緒に参加され、講義の様子が分かりましたら、2回目以降は別々の回に参加されることをおすすめします。

その他のご質問に関してよくある質問をご覧ください。

上記の説明をお読みの上、お申込みください

※【関東】初回受講チケットは、こちら(DOKUNO SHOP)よりお買い求めください。

※【関西】初回受講チケットは、こちら(DOKUNO SHOP)よりお買い求めください。

体験コースを受講され、さらに学びを深めたい人は「入門コース」があります。