第4章 CW Happiness Philosophy 読脳セラピスト
『読脳』とは何か
大事なことは、人に恵まれ、信頼され、人の役に立ち、豊かに楽しく人生を生きていることです。
それであれば、「幸せに生きている」といえるでしょう。
そんな考え、生き方が出来るのは、自分の脳の情報が読めるからです。
誰もが簡単に、脳の情報が読めるようになる訳ではありません。
ベースが必要なのです。
“人”に関心があり、愛情があり、“人”の役に立ちたいという気持ちがあることです。
さらに人生をどう生きるのが、自分の幸せに繋がるのかを知っていることです。
私は、そんな生き方をしてきて、今、幸せで人の役に立ちたいと活動をしています。
求めている人の中に、情報があります。
その情報が、何処にあるか分かりません。
それを私は、あえて「脳」と表現しているだけです。
「その人」は、決して肉体だけがその人ではありません。
もっと広く、深く、果てしないのです。
しかし、多くの人は、自分で限界を決めています。
それは教育です。
子供の頃から、自分に関係が無い、自分にとって必要も無い、そんなものを押し付けられてきたのです。
そして、“主”から“従”な生き方をするように教え込まれてきたのです。
全くの自由な人間が、家畜と同じような育て方をされると、委縮し、縮こまってしまいます。
同時に、本来の可能性も無くなり、肉体は、ただの肉の塊に変化してしまうのです。
そんな人が多いのです。
人の役に立つセラピストとは
そして、そんな人は、病気や症状、悩みや苦しみを訴えるようになります。
そんな人の役に立ててこそ、「人の役に立てる」甲斐があるというものです。
それを解決出来る可能性は、常識に囚われず、無限の可能性の中で、探求する意志と意欲と目的を持っていることです。
つまり『読脳』とは、本人も意識していない何処かから自分に届く“自分の情報”を読み出す能力であり、技術のことです。
そして『CW Happiness Philosophy 読脳』とは、悩み、苦しみ、困難や現代医学・現代医療で良くならない難治な病気、症状を良くしたいと思っている人達に、『読脳』を利用して役に立てようというものです。
本当の幸せとは
これは、真に自分の可能性の探求です。
そんなチャンスを、私は提供したいのです。
ヒントは、私が開催する各種のセミナーの中にあります。
赤ちゃんから100歳までの人を対象にした各種のクラスに積極的に参加し、直接そんな人のことを知るために、本人に質問し、コミュニケーションを行なうことです。
是非、自分の真の幸せの為に『CW Happiness Philosophy 読脳』を学んで下さい。
『読脳』を学ぶ意味
相手のこともそうですが、一番役に立つのは、自分自身のことです。
一度身に付ければ、一生ものです。
それも、「唯一無二の自分の幸せとは何か」を知ることも出来、それを自分のものにするための方法も、自分で掴むことができるのですから。
