3.小・中・高校生が発信しているサイン
乳幼児期に、脳の情報を無視されて過ごすと、自分の本質的な情報を発信しなくなり、本来の自分とは違う自分が育っていきます。だけど、自分の脳の情報を持ち続けている子は、小・中・高校生になってもサインを出します。「反抗期」や「登校拒否・不登校」と言われる子は「本来の自分で生きたい」という、その子の脳の情報を発信しているのです。
反抗期がないのは良いこと?悪いこと?反抗期は親とのつながりを深めるための子供の脳のサイン
反抗期の意味を、伊東聖鎬は授乳中のお母さん達と関わる中で知りました。
反抗期はなぜ起こる?子供が親を許せない本当の理由と親がすべき対応
17歳の息子の反抗期に悩んでいるTさん。それは親がそうさせているのです。
負けず嫌いで頑固な性格は長所?短所?
「頑固な性格」を自覚するRさん(17歳)とのコミュニケーション。
我が子が「ゲーム依存」になるかも!その時、親はどう声をかけるべきでしょうか?
子どもは、親がどれくらい真剣に自分の人生を生きているのか、見抜いています。
子どもに未来をどう伝えればいいのか?
「親の役割は未来を見せることなんだと、最近気づいた」というお母さんとのコミュニケーション。どういう形で子どもに未来を伝えられるのでしょうか。
不登校の理由は何?-「いい親子関係」のために母親が本当にやるべきことPart1
わが子の不登校は、特に母親と息子の関係において、今後「親子としていい関係を築けるかどうか」の大きなチャンスです。
母親と息子の間で起こっているズレー「いい親子関係」のために母親が本当にやるべきことPart2
思春期を迎えた男の子はどのように変化していくのか、男の世界の中でどう成長していくのか、母親にどんな思いや感情を抱くのでしょうか。
引きこもりの原因、家族の関わり方。脳のシステムを知り、未来に向かって可能性を育てる
一人ひとりの脳のシステムの違いを理解し、その子の脳の情報を元に、未来を見据えて可能性を探求し、関わることが大切です。
「なんで 生きるのか分からない」あなたへーその答えを知っているのは自分の『脳』だけ
10代の小中高校生の自殺者数が増加の一歩をたどっています。命を絶つ決断をする前にこそ、必要なのが「自分の脳の情報」です。
小学生のいじめや不登校などの悩みは自分を知るチャンス
小学生もいじめ、なんで勉強しなきゃいけないのか、学校に行きたくない等の悩み、行き詰まりを持っています。

