5. 読脳法の指導 ラスト企画 「CW読脳フリースクール」
そんな国、病院、医療者に頼らず、自分のことは自分で、責任を持って取り組もうという考えのもと、
〝自分の脳に自分の全ての情報がある〟を実証するために、YouTubeが開始された直後からその取り組みを公開してきました。
YouTubeが開始される20年以上前から、人に知らせる必要を感じ、30歳でセミナーをスタートした時からビデオ撮影を行なっていました。
これまで行なってきたセミナーのテーマは医療分野だけでなく、「女・男・夫婦」「赤ちゃん・幼児」「少年・青年期」「親子」「人生・真理の探究」「愛・幸せ」「人研究」「病気・症状」「介護」「支配者・被支配者・国・国民」など、広範囲にわたっています。
月30回、1日に2~3か所で講義を行うこともありました。年間300回以上、40年にわたって1万回以上の講義、セミナーを行なってきました。その全てを動画撮影してきました。
引っ越しを頻繁に行なったことでそのかなりのものが消失しましたが、それでも2000年以降の動画はすべて保管しています。それだけでも5000本以上になります。その中から『読脳メソッド』を知っていただくのに参考になるものを選び、YouTubeで紹介しています。ぜひご覧になってみてください。
そして、ぜひ読脳フリースクールで、自分の脳の情報を読み出す方法を学んでください。
私が指導できる期間は、限られています。45年の長い間、指導してきましたが、これが日本でのラスト企画です。
学びたいと思っても、私が直接指導できるのは、これが最後になると思います。
自分育て・読脳フリースクールでは、「赤ちゃん・幼児のお母さん、お父さんの自分育て」「小学生・中学生・高校生の自分育て」「10代~100代 生涯をかけての自分育て」「幸せな結婚をするための自分育て」また、「現代医学、現代医療で良くならない難治な病気、症状」「不定愁訴」「噛み合わせ」「リハビリ介護」「がん・命にかかわる病気」 など、人生を通してあらゆる対象の人に対してクラスを設け、読脳法の指導とコミュニケーションを行っていきます。
その全ての目的が、自分らしく生き、納得、満足、幸せな人生を生きるための自分育てです。
年齢が早ければ早いほど、クリアな脳で、自分の人生を築いていくことができます。
といって、今からでも人生を満足、納得できるものに変えていきたいという人も、何歳からでも、気付いた時が自分のスタートです。
支配者の駒になるのではなく、自分らしく生きる。
そのために、自分としっかり向き合うことが大切です。
6. CW Happiness Philosophy読脳を学んでいる人の声
■ 山本直樹さん 大阪府 鍼灸師・柔道整復師 40歳
伊東聖鎬先生のYouTubeの動画を始めてみたのが、約6年前でした。すごく驚いたのを今でも鮮明に覚えています。整骨院の仕事をしている私にとって、信じられないやり方で、足首の関節の痛みと腫れを、瞬時に引かせてしまう技に度肝を抜かれました。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLoMzeSfjUXr6ikP5TKI7RDMweIVhCVf0X
人の身体がこんなに短時間で変化するなんて、今まで見たこともない現象でした。
「この技が自分が探していたものだ!」とピーンと頭に響いてきました。
この動画を観てから、読脳法の動画を食い入るように見てきました。「なんでこんなことが起こるのだろう?」と疑問だらけでした。なんとかこの疑問を解きたいと思い、読脳アカデミーに入校しました。
私が本心から学びたいと思った手技は、「読脳法」が初めてでした。
まさか大阪から東京まで学びにいくとは思ってもみませんでした。
それは、それくらい魅力的に思えたのです。
4月に東京の新宿に高速バスで到着し、スクール教室に入ってみて、やはりそれが独特だったのをよく覚えています。なんとなく一体感があるという印象で、心地よいのです。
同じ思いを持って真剣に学びたいと思っている、同志とも言えるひとたちと一緒の空間に居られることが、なんとなく幸福に満ち溢れていました。類は友を呼ぶ、とは良く言ったものだとおもいました。
私は医療者として患者さんに関わる仕事をしてきたわけですが、伊東聖鎬先生のお話を聴いているうちに、医療者ほど自分を不幸にしている存在はないものだと思い知らされました。
全ての医療を否定するわけではないですが、患者さんが本来自分の力で治すべきなのに、わざわざ病名をつくりだし、無理に薬を処方している現代医療の現状は矛盾だらけだと思います。
私は少しでも痛みや病気で悩む人たちの役に立ちたいと思い、治療所などで働いてきましたが、いつのまにか自分の生活のために患者さんを利用してしまっている状態に陥っていたのかもしれません。
そういった心境から、いままで学んだことを転換させて、読脳法を取り入れることで、私に関わってくれている人たちに本当の意味で少しでも幸せになってもらえるように、お手伝いできるような生き方をしたいと思うようになりました。
日本中から身体に悩みのある方々が集まってきて、伊東聖鎬先生がその方々の情報を読み、刺激を加えることで、身体に変化が瞬時に起こる。スクールではこういった現象をたくさんみせていただきました。
しかしこの現象は、悩んでいることの答えは脳に情報があり、自分でその情報を読み出して、調整して、心も身体も良くできるという紛れもない証拠だとおもいます。
私も、関わってもらえる方々の脳の情報を読み出せるようになり、その方々に対して自分でもよく出来るのだよ、ということを伝えられるような人物になりたいと思っています。
