2. 本来の自分育て
はじめまして、こんにちは。
私が『読脳法』を指導している伊東聖鎬です。
これから、私の話を聞いてください。
少しでも良い生活をしようと、大学に進学した人はいっぱいいます。
親に、先生に、社会に騙されて大学に進学した人は多いのです。
給料の良い会社に就職して、何がありましたか。
人並みの生活、自宅、マイカーを借金で手に入れ、子供達を大学まで進学させる、それが出来たのですね。
それ等を手に入れるために、借金を、それを返済するために会社・仕事だけの生活。
それを30年続けて来たのですね。
さらに、あと10年、同じ生活を続けるのですね。
60歳で返済が終わり、晴れて解放!
そんな人は、医師、歯科医師、教師、公務員、サラリーマンその他大勢いっぱい居ます。
定年退職し、あとは心細い年金生活。
先輩や同僚も、大体同じ老後。
夫婦の会話も無く、子供達は家には近寄らず、淋しい夫婦だけの生活。
そんな60代からの老後の生活は、両親や親せきの伯父さん、近所の年配者を見れば、10代や20代の頃でも分かろうと思えば分かったはずです。
もう、そんな頃に、自分を見失っていたということですね。
親だけが、学校の先生だけが、自分を騙していたのではなかったのです。
社会全体が騙していたのです。
と言って、騙されないように生きていくことができたのか。
