その為にも、自分の重力を地球にしっかりとバランス良く支持していることが大切なのです。
地球に自分の重力がバランス良く支持していない時には、“元”からの“ゆらぎ”が届かなくなり、精神も気持ちも感情も混乱し、「心」が乱れるのです。
それは、一時的なことであったり、生まれつきな場合もあるのです。
それによって、精神も心も安定せず、気持ちも落ち着かず、感情的になったりもするのです。
また“ゆらぎ”が必要を満たしていない人や場合は、心穏やかに生きられないということも起こるのです。
“元”から“ゆらぎ”が必要なだけ届いている時に脳に届く情報は、自分の生まれることの“意味、理由”です。
そして、何のために生き、どのように生きるかは、“必要”によって決まるのです。
それが本来の“自分”なのです。
何のため、どのように生きるのかは、生きていく中で、脳に届いている情報を読み出しながら、探求していくのです。
人は、ただ生きるのではなく、その生には意味も理由も必要も有って生かされているのですから、そこには、それぞれの“役目”・“役割”が有るのです。
それを探し出すことが人生であり、使命なのです。
しかし、現実は様々な困難があります。
愛100%でこの世に誕生した赤ちゃんは、生まれた早々から困難に遭遇します。
言語が違うのです。
赤ちゃんの言語は、言葉ではないのです。
「意味、理由、必要」そのものなのです。
しかし、母親、父親は、すでにそんな言語は忘れてしまっています。
一方通行な言語―言葉で語りかけてくるのです。
赤ちゃんの戸惑いは大変なものです。
それまで、双方向のコミュニケーションをしていたのです。
それが突然、一方通行のコミュニケーションになるのです。
