人生を、共に共通のテーマを持って生きていける相手を探したのでしょうか。
それが今の妻です。
話題が無いのは当然です。
食べるだけ、寝るだけの生活の中で、何の未来があるというのですか。
結婚する前に、夢や希望を語ってきましたか。
共通の意識を持てない相手を愛することが出来るのですか。
そんなことはもう、中学2年生の時に分かってもいいはずです。
5年後、10年後、20年後を考えずに、結婚する相手を決めたのですか。
なんでそんなに急ぐのですか。
多分、自分では気付いていないと思いますが、それまでの自分のやり方が良かったのか、間違っていたのか、少しでも早く知って、やり直せるのならやり直したいという気持ちが、そうさせているのではないでしょうか。
それは、親から、先生から、社会から騙されているのではないだろうかと、心の隅でいつもそう感じていたからではないでしょうか。
しかし実際には、時間が経過すればするほど、深みに嵌っていくのです。
そして抜け出せなくなるのです。
気が付いた時は、子供達が成長し、可愛い盛りの頃です。
もう、いろいろな事が過去のものになってしまっているのです。
これからどうしよう。
どうしたらいいんだろう。
何を希望に、夢にして、生きていけばいいのか……。
それこそ、中学2年生の時に考えなければならなかったことです。
色々な後悔、思いがあるでしょう。
自信も薄れ、体力にも自信が無くなり、老いていく自分を、ただ眺めるだけでいいのか。
まだ人生半ば、このまま諦められるのか。
そんな訳がない。
今やらなければ。
何を!
自分を成長させることをです。
それには、もっと自分のことを知ることだ。
“自分”ってどこにあるんだろう。
“自分”って何なんだろう。
“自分”を知るということは、自分の脳にある情報を読み出すということではないだろうか。
そんなこと出来るのだろうか。
自分の脳の情報を読み出す―『読脳』。
そんなこと、どういうふうにすればいいのか。
それを指導しているのが、『CW読脳フリースクール』です。
