私が医療の世界に入った目的は、知的障がいの姪を良くしたいという思いからでしたから、病院や治療院で良くならない人は一体どうすればいいのか、というのが、私のテーマでした。
医療者の多くとは、まったく考えが違っていたのです。
それを果たすために研究し、実践を多く積む中で開発したのが、『CW Happiness Philosophy 読脳』です。
病気・症状が良くなっても、未来に夢や希望がなければ、幸せにはなりません。
幸せに生きることが、生きる目的です。
未来に夢や希望が無いことが、病気や症状の原因なのです。
未来に夢や希望を持つためには、「人」や「社会」を知ることなのです。
医学知識や技術で良くなり、満足できる人は、それでいいです。
しかし、どうしても納得・満足出来ない人は、様々に形を変え、病気や症状に振り回され続けるのです。
そんな人はどうしたらいいのか。
私は、それを研究してきたのです。
すでに多くの人が、自分を見失い、“従”で生きています。
家畜ならともかく、「人間」です。
自分の人生は自分で責任を持って、自分で切り拓いて生きていくものです。
しかし、そんな環境、社会はありません。
だから多くの人が、結局、原因不明の難病になっていくのです。
自分の可能性を知らないのです。
自由自在な生き方をすることが出来るのです。それを知らないのです。
人生は、自分で開拓していくものだということを知らないのです。
誰に頼っても、何処に任せても、それをしている限りは、自分が納得できるものはないということを知ることです。
自分の幸せは、自分で掴むものです。
自分の可能性も、未来も、納得も、幸せも、人との関りの中にあるのです。
人に協力できる技術と能力を持っていれば、人は自分を求めてやって来ます。
人から求められる人間になり、人に協力できる能力・技術を持てば、未来は拓けてきます。
多くの人が、悩み、困り、求めています。
そんな人の役に立つことです。
人任せな生き方では、満足も納得も得られないでしょう。
そのためにも、「自分を育て」、「自分を知り」、人を知ることです。
40代、50代は、今から始めることです。
60代、70代は、決して遅くありません。
自分の幸せのために、人の役に立つことです。
