6. CW Happiness Philosophy読脳を学んでいる人の声
■ 森山幸子さん 京都府 美容師 38歳
私が読脳を学ぼうと思ったきっかけは、自分で家族が守れると思ったからです。私は、小学生と中学生の2人の子のシングルマザーです。
読脳を本格的に学ぶようになって2カ月目くらいから、学んだことを家族やお客様に、練習させてもらうようになりました。自分が読脳が出来るのか半信半疑でしたが、ヘアカットセラピーを親にやってみたら、体の症状が改善され、すごく嬉しくて、自分がそれが出来たことが驚きしかありませんでした。 こんなにも早く役に立つとは、正直、自分でも思っていませんでした。その後、子どもやお客様に不調がある時に試させていただいていますが、少しずつ自信を持てる様になっています。
学べば学ぶほど奥が深く、これを自分のものにできたら、周りの困っている人の役に立て、最高にいい仕事ができるだけでなく、色んなことに繋げれば、人生がすごく楽になり、迷いなく生きていけそうだなと思いました。
今はお客様の相談に乗れるようになり、難しい課題にも突き当たっていますが、読脳を少しずつ出来る様になってきたことで、もっともっと上を目指したい!と思って来ました。
何より、読脳を学びに教室に行くことに楽しみを感じている自分がいます。そこで出会った異年齢、異業種人達と、同じ方向を向いての色々な話もすごく刺激になり、普通では関われなかった、出会わなかった人と会話も楽しめています。周りの人も応援してくれていて、当然、子どもも応援してくれています。
■ 中島佐代子さん 愛知県 会社員 46歳
私の子供の頃の記憶…「親に逆らうな。親の言うことを聞けないのなら、家から出て行け!」
そう言われて育った私。反抗することなんて、到底しなかった。
それが当たり前だと思って育って来たから、反抗するということすら知らなかった。
小学、中学の社会教育の中でも、「先生の言うことは、絶対!白でも先生が黒だと言えば黒なんだ。」
そう言われた記憶が、今でも鮮明に残っている。
そんな環境の中で、私はなんの文句も言わず、思わずに、そのまま信用して生きてきた。
生きづらいとも思わずに、言われたまま、言われるがまま、親の言うがまま、ぬくぬくとその中で育ってきた。
私が高校へ入る時、父と母が離婚し、母が出て行った。今まで、私のことを一から百まで操縦してきた母が出て行き、私は違和感を感じた。 初めて「えっ?これはどうするの?どうしたら良いの?」自分で自分のことが決められない私がいた。全部が全部、母の意見で、私はここまで育ってきてしまったのだと、その時、改めて気付いた。
自分で考えることの出来ない、私がいる。この歳になり、初めて1人で世の中に放り出された気がした。
分からないことはありますか?質問は?どう思いますか?等々聞かれても、聞きたいことすら、思い浮かばない私。
人の意見に、「そうそう‥そうです」としか、思わない私。自分で考えることすらない、思考停止の私。めちゃくちゃ生きづらい‥。
こんなんでも、私、大人なんだよ。高校卒業したら大人なんだよ。こんなんで良いのか‥私‥。
身体が大人になっただけ、中身は子供じゃん。保育園児にも満たない、と思った。
それでも月日は流れ、恋もし、高校を卒業してすぐに、出来ちゃった結婚をした私。18歳で子供を産んで、若い母親だからって言われるのが嫌で、しっかり育てなきゃと思いながらも、母からされたように、私も息子を押さえつけ、育てて来てしまった。涙が溢れてくる程、私も、母がしたことをそのまま息子にして来た。
そう私が思えるようになったのは、27歳で離婚し、心理学を学んだから。心理学を学んで初めて、反抗してもいいんだ。先生であっても、言っていることは正しい訳ではない。親の言うこと、先生の言うことは、絶対ではないんだ。自分の心に浮かんだことを、言葉にしてもいいんだ。言いたいことを押し殺さなくてもいいんだと、知った。
ここから私は、初めて母に反抗してみた。自分の気持ちを言うようになった。最初は違和感、緊張感、怒られたら?反発されたら?凄く怖かった。自分の思ったことを言うことが、すごく勇気がいった。でも、ちゃんと聞いてくれた母だった。自分が思っていた以上に、すんなりと受け入れてもらえた。けれど、気づけば母の矛先が、私ではなく、私の娘に向けられただけだった。
心理学を学んだことから、私は自分の気持ちを言うことが出来るようにはなったけれど、思考というのはそんな簡単に変わるものではないことを知った。今でも私は、思考停止、質問が思い浮かばない。
伊東先生と出逢い、私は本当に変わりたいと思った。伊東先生の言っていることを聴いて、「これは私が求めていたものだ!」と思った。
私は、人を幸せにしたい。みんなを笑顔にしたいという気持ちがある。今、私は自分のやりたいこととは全然違う仕事をしているが、伊東先生との出逢いで、やっぱり私は人の喜ぶ顔が見たいんだ。人を笑顔にする仕事をしたいんだ、と改めて感じている。
親の認知症、糖尿病。娘のずっと治らない皮膚病。親戚のリウマチ。知人の夢遊病等々、体調不良の人の話を聞くと、どうにかしてあげなきゃと思ってしまう私がいる。でも本当は、自分が幸せに生きていないと、人を笑顔にしてあげることなんて出来ない‥と思っている。
だからまずは自分が変わりたい。支配されている世の中から、自分が抜け出したい。こんな思考停止の私から抜け出したい。伊東先生の元で、いっぱい愛を吸収して、心から笑顔でいられる私になりたい。
■ 三島秀明さん 神奈川県 会社員 55歳
1年程前からスクールを受講し、伊東先生の講義に没頭し、現在に至っています。
最初の頃は、伊東先生のお話は、何となく分かる、半分は理解できているといった感じでしたが、回数を重ねるうちに、色んな情報が頭の中に入ってくるようになり、点と点が勝手につながり、線となっていくのが分かりました。
1年経過してくると、同じような話を聞いても理解度が以前とは全く違っており、やっと意味が分かってきたように感じます。今まで50年以上生きて来て、初めて気づき始めています。
人生で色んな経験をしてきたつもりでしたが、1年でこんなにも考え方が変わるのか、気が付くものなのか!と驚いています。
スクールに参加することになったのは、父の病気がきっかけでした。その後、父は2か月程度で他界し、葬儀の後、続いて母の「がん」がみつかりました。当時、そのような状況でもスクールを休むことなく毎回通っておりました。病院では、専門医から母の手術と抗がん剤をしつこく進められましたが、母とよく話し合い、手術・薬に頼らず自分達で治していこうと決めて断り続けました。
このとき不思議と不安はなく、病院で手術・投薬治療をしなくても、自分たちで治せるという確信のようなものがありました。それまで、母とはお互い価値観が異なり、いつも言い合いすることが多かったのですが、当時、スクールで聞いてきた話や考え方を母にすると、素直に理解してくれました。私も変わりましたが、母も価値観が変わってきたと思います。
母は80歳を過ぎていますが、その後、食事は本当に体に良いものだけを食し、やりたいことだけをやりながら生活しておりますが、人生で今が一番健康です。
このコースを受講する理由が私にはあります。
自分は何者であるか
自分の役割は何か
自分が生まれてきた意味と理由(目的)は
現世で何をすればよいのか
それらを見つけ出すために受講しています。
生きていると、自分の外(環境)から色んな影響を受けます。そのたびに、ストレスや病気、けが等に振り回されていました。今起きている現象の原因は、確かに外にあるかもしれませんが、解決方法は自分の中にあるということが分かってきました。
つまり答えは外にあるのではなく、自分の中にある。それを探し出す手段として、読脳を役立てていきたいです。
■近藤奈美さん 東京都 30代
4歳の長男は、産後すぐの夜泣きに始まり、アトピー、噛みつき、イヤイヤ期、集団になじめなくて幼稚園に行けない。悩みのオンパレードでした。
助産師や保健師、医師に相談したり、カウンセリング、発達心理学も学びましたが、悩みは解決しませんでした。本当につらくて母子心中まで考えました。
そんな私を見て、次男の母乳マッサージでお世話になっていた助産師が紹介してくださったのが、伊東聖鎬先生でした。
周囲の情報を基に、息子のことを「こうに違いない」と思い込んでいた私に、伊東先生が息子の脳を読んで伝えてくださる情報は、私が考えていたこととはまったく違っていました。
息子の脳の情報の上で子育てをしなければならないのだ気づき、それを学んでいく中で、息子はみるみる変わっていきました。
そして、気づきました。問題は、この子ではない。「私なのだ!」と。
それは、親や周りの目を気にしてばかりで、自分がどう生きればいいのか分からないで生きてきたことが原因でした。
何か問題が起これば、人に答えを求め、目先の解決をしてきました。
だから自分で考えることができず、自分を信頼することもできす、常に不安で、その不安を「この子がこうだから私はこんなに苦しいのだ」と、息子に転嫁していたのだと気づきました。
「息子を何とかしたい」から、「自分を何とかしないといけない!」に変わりました。
不安なく、自分を信じて生きていくには、自分の脳の情報の上で本来の自分を育てること以外ないと分かりました。
長男は、それに気づかせようといろいろなサインを出していたのでした。
そういう意味では育児中に読脳を知ったことは、本当に良かったです。
まだ、本来の自分育ての途中ですが、以前のような不安はもうありません。
■ 遠沢京子さん 東京都 あんま・マッサージ・指圧師 50代
スクールを受講する目的は、これからの人生においてCWの真髄を理解し、それを人生の中心に据えて、自分の脳に届いている情報に沿って、自分らしく生きていきたいとの思いに至ったためです。
今までの勉強とは全く違う分野の、この『読脳』を学ぶことに、どれだけの価値を見出せるか、どれだけ自分のものにすることができるかは、全て自分の取り組み方次第だと思っています。
あん摩マッサージ指圧師として働き始めて10年。自宅の一室で、自費扱いの施術と、訪問しての保険扱いの施術を行なっています。収入は1:2の割合です。
4年前、脳梗塞後遺症で右麻痺の80歳男性を施術することになりました。固まった上肢の関節を柔らかくしてほしいということでした。独学で練習していた「川平法:促通反復療法」が役に立って、関節もある程度柔らかくなり、自動での動きも見られるようになりました。ただ、手指の動きには苦戦していて、何か参考になる手技はないものかとYouTubeで「読脳」を知りました。
はじめは症状が劇的に良くなっていく過程の心地良さと、受ける人の表情が輝いていく様子に「世の中には、40年も前からこんな不思議な療法を見つけ出して、求めている人に協力したいと活動している人がいたんだ!」と目が離せなくなってしまいました。
そして、内容を理解していくにつれ、怖ろしく感じるようになりました。それは、自分が今やっている施術は、間違いなく本人の脳に届いているサインを消す施術だと分かったからです。
突き動かされるように動画を何本も見続けるうちに、CW:宇宙の叡智、宇宙の真理という言葉。
人は何のために生まれてきたのか。人を幸せにすることで、自分が幸せになれるという言葉。
伊東聖鎬先生のお話の中に、自分が長い間、探し求めていたものがあると強く感じたのです。
今までの私は、エネルギー療法のセミナーで、瞑想、意識体の進化を学び、西野流呼吸法の教室では気の奥義を学び、鎌倉のドルフィンセミナーでは宇宙の法則を説く先生に学び、末期ガンを自分で治した寺山先生にはその教えを学びと、なにかとそうしたものに強く惹かれていました。心技体を高め、納得いく人生を送りたかったのです。
見えないものの中に真理があると漠然と思いながら、自分の外にその答えを探し続けていたのです。すでに「自分の中に答えはある」という教えを、浅い知識で解釈していたのです。
伊東先生の仰る、「地球のゆらぎが自分の脳に届いていて、自分の存在の意味、必要が、その探し求めていた必要な答えが、すでに自分の脳に届いている。そしてその情報を知る方法がある」との教え。
驚きと喜びと必要と、今やっと「読脳」を学ぶタイミングがきたのだと感じています。
自分の可能性にチャレンジしたいのです。これからどう生きていけばいいのか、自分の脳に届いている情報を知って、どう役に立てればいいのかを掴むために、「読脳」を勉強しています。
