6. CW Happiness Philosophy読脳を学んでいる人の声
■ 山本直樹さん 大阪府 鍼灸師・柔道整復師 40歳
伊東聖鎬先生のYouTubeの動画を始めてみたのが、約6年前でした。すごく驚いたのを今でも鮮明に覚えています。整骨院の仕事をしている私にとって、信じられないやり方で、足首の関節の痛みと腫れを、瞬時に引かせてしまう技に度肝を抜かれました。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLoMzeSfjUXr6ikP5TKI7RDMweIVhCVf0X
人の身体がこんなに短時間で変化するなんて、今まで見たこともない現象でした。
「この技が自分が探していたものだ!」とピーンと頭に響いてきました。
この動画を観てから、読脳法の動画を食い入るように見てきました。「なんでこんなことが起こるのだろう?」と疑問だらけでした。なんとかこの疑問を解きたいと思い、読脳アカデミーに入校しました。
私が本心から学びたいと思った手技は、「読脳法」が初めてでした。
まさか大阪から東京まで学びにいくとは思ってもみませんでした。
それは、それくらい魅力的に思えたのです。
4月に東京の新宿に高速バスで到着し、スクールの教室に入ってみて、やはりそれが独特だったのをよく覚えています。なんとなく一体感があるという印象で、心地よいのです。
同じ思いを持って真剣に学びたいと思って全国から集まった同志とも言えるひとたちと一緒の空間に居られることが、なんとなく幸福に満ち溢れていました。類は友を呼ぶ、とは良く言ったものだとおもいました。
私は医療者として患者さんに関わる仕事をしてきたわけですが、伊東聖鎬先生のお話を聴いているうちに、医療者ほど自分を不幸にしている存在はないのだと思い知らされました。
全ての医療を否定するわけではないのですが、患者さんが本来自分の力で治すべきなのに、わざわざ病名をつくりだし、無理に薬を処方している現代医療の現状は矛盾だらけだと思います。
私は少しでも痛みや病気で悩む人たちの役に立ちたいと思い、治療所などで働いてきましたが、いつのまにか自分の生活のために患者さんを利用してしまっている状態に陥っていたのかもしれません。
そういった心境から、いままで学んだことを転換させて、読脳法を取り入れることで、私に関わってくれている人たちに本当の意味で少しでも幸せになってもらえるように、お手伝いできるような生き方をしたいと思うようになりました。
日本中から身体に悩みのある方々が集まってきて、伊東聖鎬先生がその方々の情報を読み、刺激を加えることで、身体に変化が瞬時に起こる。スクールではこういった現象をたくさんみせていただきました。
しかしこの現象は、悩んでいることの答えは脳に情報があり、自分でその情報を読み出して、調整して、心も身体も良くできるという紛れもない証拠だとおもいます。
私も、関わってもらえる方々の脳の情報を読み出せるようになり、その方々に対して自分でもよく出来るのだよ、ということを伝えられるような人物になりたいと思っています。
